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今日はピアノレッスンの教材についてお話したいと思います。

考えてみると最近はライブなどのブログが多かったですね。

私自身が使っている教材ですが・・

全くの初心者のお子様の場合は中央ドの音を中心にレッスンしていくようなタイプから始めます。

ですから右はドレミ、左はドシラというように・・・

最近お子様の場合はこのパターンから始める先生が多いですね!

たとえばピアノドリームなどです。

少し慣れてきて対応できるようならバスティンなどをよく使っています。

コードネームなども出ていて、色々なタイプの音楽が入っているのが魅力ですが、小さいお子様の場合は残念ながらローマ字が分からないのでコードネームに関してはあまり詳しく説明しません。

ただ色々な調性に慣れるのにも良いかと思います。

少し残念なのは、アメリカの楽譜ということもあるのでしょうが、新しい調が出てくるたびにほとんどブルースの和音進行の練習曲から始まること。 確かにⅠ、Ⅳ、Ⅴの進行には良いのですが・・・

ブルースコードのワンパターンが少しだけ気になりますが、曲の和声が古典的すぎず私は好きなので、このテキストをわりと使わせていただいています。

この段階で自力でしっかり譜面が読めるようにしておきたいものです。

ある程度進歩があったところで、ブルグミュラーも追加します。

私の経験ではブルグミュラーは皆さん好きなようでぐっと進歩が見られることがよくあります。

その他、基礎練習としてはバーナム、ハノン、またツェルニー20の練習曲などを30番の前の初歩段階で使っています。

大人の方のテキストは迷う所ですが、初心者の場合はトンプソンなども良いのではないでしょうか?

ざっと初歩段階での私の使っているテキストをご紹介いたしましたが・・・

新しいテキストもたくさん出ていますし、お勧めの物などありましたらご意見くださいね!